ちゃんと

冴えない心のままで斜めの街を見ていた
くしゃくしゃの笑顔で老人が猫に話しかけてる

最近バイトの山で本気で笑ってなくて
大好きなあの娘の声だって魔法が解けてきた

淋しい夜はいつも定番(きま)って短縮ダイヤルだったのにな

♪ 眠れずに過ぎて行く独りの夜も
  眠らずに話してた2人の夜も
  いつの日か大切な思い出に成る
  ちゃんと暮らしてれば

TEL(でんわ)で君が言ってた「ヌードルは良くないんだよ
ペヤングのソースがうまいとか言ってちゃ駄目だよ」って

空が暮れてくいつも同じさ誰にでもそれぞれの夜が来る

♪×1

  何よりも僕らしく生きてく事が
  もしかして幸福の緒(いとぐち)なのかな
  なんとなく想うけど君に言わないよ
  ちゃんと分かってから
 
  ちゃんとちゃんと暮らそう