吐息白く

何気ない言葉は意外にも胸に刺さる
こんなに寒い夜は凍りつき胸に刺さる

どうしても悔しいのは自分自身小さいから

吐息白くどこまでも走ったチッポケな自分の背中まで
吐息白くどこまでも走った正直な自分を追いかけて
もう疲れたよ、ああ

懐かしいあの歌が脳の中ぐるぐる回転(まわ)る

涙がまた沢山出た、鼻水まで沢山でた

吐息白くどこまでも走ったチッポケな自分の背中まで
吐息白くどこまでも走った正直な自分を追いかけて
もう疲れたよ、もう疲れたよ、もう疲れたよ、ああ
Word by Masashi Atarashi 2002