Shoes君のファイルから僕が消されてしまうのがいつも恐かったいつの日からだろう僕は君の我がままを全部許したのは 他の娘とはデートもしない電話だって出来ないんじゃたまらない
そんな僕が到頭、嫌に成った
いったい僕は何処の誰なんだろう 世界中の人に僕を知らせよう 誰の人格(もの)でもない僕を やっと見付けたんだ僕が君を嫌に成るわずかなそのスキ間を 「縛られてたんだ」と僕は気付かずに居たんだね健気な男の子だね 君に言えた別れの言葉覚悟してたビンタだって痛くない
現在までの悩みが嘘の様に
込み上げて来るこのワクワクな気持ちはなんだろう 縺れた靴ひもを結び直す そんな事だけで楽しい 現在まで見逃してた素敵な事 大切な夢をこれから捜しに行こう 自由な淋しさを時めかせて 矢くしかけていたShoesで |