イタリア

お気に入りの場所へ登る階段 息が途切れてマジで辛いね
挫けそうな心繋ぎ合わせて 険しい顔も悪くないよね

 歳を取ったのかな チョット前の僕は
 足腰が自慢で胸を張ってた
 あれからそうだよな随分経ったよな
 スポーツ万能の僕はどうしたの?
 ほらね君が上で呼んでいる

もしもあの日君と出逢わなかったら 僕の翼はどうだったんだろう
風が吹いてきたね少し寒いね 車があったら良かったのにね

 ちっちゃな手握ってまた歩き始める
 夕焼けがキレイだ君が笑った
 こんな当たり前が幸せに感じた
 まだまだ脳ミソも腐ってないんだな
 ほらね君がまた笑ってる
 まだまだほらね笑ってる