赤とんぼを追いかけた「夕焼け」の空。
眠い目を擦って、朝刊を配った「朝焼け」の空。
田舎の空は丸い感じで暖かかったなぁ。

ずっと、ずっと空を眺めて来た。
親に手を引かれていた頃から、現在までずっと。

少しずつ状況も変わり、歳も取った。

そう、近頃、
アタラシが見る「都会の空」は角張っている。

2003年11月18日 仏滅


空

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